hana2 2016年3月10日_after 3.11インタビュー「希望の在りか」

サイト移転の都合でネットから下ろしていた、
2011年末〜2012年秋におこなったインタビュー集を、
東日本大震災からまる5年の節目に
ふたたび公開することにしました。
インタビューを受けてくださっているのは、
タレントの藤波心さん、音楽家の谷川賢作さん、
同じく音楽家の小室等さん、
チェルノブイリでの原発事故を経験した
歌手のナターシャ・グジーさん、
南相馬出身の詩人・寳玉義彦さん、
3.11を受けて経産省前で
「将来を想うハンガーストライキ」を実施した山本雅昭さん、
「福島、飯舘 それでも世界は美しい」の著者である
小林麻里さん、そして音楽家の井上鑑さんです。

発表時に津田大介さんのメルマガや
わたしのブログで読んでくださった方も
いらっしゃいますし、
インタビュイーの方々をとりまく環境や心情についても
お話をうかがったころとは変化が生じているかと思いますが、
今回インタビューを読み直し、
やはり一人でも多くの人に読んでもらえるアーカイブとして
残しておくことにしました。
再公開の理由についても記事内に記していますので
ご一読いただけるとうれしいです。

アミーゴ


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