yuki2 2016年2月15日_映画「キャロル」。

昨日、映画『キャロル』を見てきました。
見終えてしばらくは
自分が物語に入り込んでしまったかのように
感動しっぱなしだったんですが、
一晩置いて、もう少し引いた視点から思い出しても
やっぱりいい映画だったなぁと思います。
映画として、とても緻密に作られていたというのかな。
素人なので専門的なことはよくわからないけど、
1950年代のニューヨークが舞台の恋愛映画であることを
強調するような映像のちょっとノスタルジックな質感だとか、
主役ふたりの気持ちに寄り添うように変化していく
衣裳やメイクの色合い、そのありようなど、
届けるべきものが言葉ではなく
映像にしっかりと託されていて、
「銀幕」的というか、
とても映画らしい映画だなぁという感じがしたのでした。
もう一回、観にいっちゃいそうだなぁ。

本日は「生き還りのレシピ」を更新。
ハハ家族にはちょいハイカラな「グラタン」です。

アミーゴ


gohome